カードローン借り換えおすすめランキング【厳選4社比較】

カードローン借り換えおすすめランキング

銀行カードローンでの借り換えは最近増えていますね。比較するのも大変だし「どこを選べばよいのか?」非常にわかりにくいです。そんな私は、オリックス銀行カードローンで借り換えて正解でした。

 

カードローンの中でも金利が最低水準なのがオリックス銀行カードローンです。金利の低さから、ぜひ検討して頂きたいのが、カードローンの借り換えとしての利用です。

 

カードローン借り換えおすすめランキング

 

オリックス銀行

オリックス銀行カードローンの特徴

  • 随時返済可能
  • 返済額が高過ぎず低過ぎず適切
  • 大口融資に向いている金利
  • 返済に手数料がかからない
  • 口座開設、来店不要

年利 3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価5
オリックス銀行カードローンの総評

申し込みから実際の借入までには時間がかかります。しかし「次回返済日までに借り換えを完了させたい」方には十分でしょう。申し込みから融資実行までには1週間程度の余裕が必要です。

大口融資になるほどに金利が極端に低くなること、そして返済に手数料がかからないこと、さらに返済額も長期化しない範囲で低めに設定されていることから考えても借り換えにはベストなカードローンといえるでしょう。

 
 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの特徴

  • 随時返済可能
  • 大口融資に有利な金利
  • ATM利用手数料無料
  • 口座開設不要、来店不要
  • 最短即日融資

年利 年4.0%〜14.5%
限度額 最高800万円
評価 評価4
三井住友銀行カードローンの総評

三井住友銀行本支店内に設置されているローン契約機を利用すると最短即日融資が可能です。 インターネットから申し込みを行い、カードの受け取りをローン契約機で行うと無駄な時間がありません。 ATM利用手数料が無料となっており随時返済も可能です。 申し込みに三井住友銀行口座は不要ですが、返済の口座引落では対応銀行が三井住友銀行のみとなっているためやはり口座開設が必要になるでしょう。

 

カードローン借り換えとは?

借り換えとは今より条件のよいカードローンに変えること

 

まず勘違いしがちなのはカードローンの「借り換え」と「おまとめ」の違いです。

 

カードローン借り換えおすすめランキング【厳選4社比較】

 

※現在の借入先からより条件のよいカードローンに変えることが「借り換え」です。

 

カードローン借り換えおすすめランキング【厳選4社比較】

 

※複数の借入先を1社にまとめることが「おまとめ」です。

 

借り換えのときに注意するポイントはどこにあるのでしょうか?
また借り換えカードローンはおまとめにも有利です。

 

選んではいけないカードローンの借り換え先

今以上の成果を出さない借入先なら選ばない

 

現在借入をしている状況であれば、「現在の借入先」を基準として考えるでしょう。
しかし現在の借入先が平均点ではない可能性をよく考えなくてはなりません。

 

一般的にはどのようなカードローンが平均的なものになるのか?それを知っていなければ大きな失敗を犯しかねないからです。

 

それでは選んではいけないカードローン借り換え先にはどのようなポイントがあるのでしょうか?
もちろん、利息制限法以上の金利を設定する高利貸しや、異常に金利が低い悪質な闇金などを除いた一般的な銀行カードローンから考えてみます。

 

手数料がかかる 返済の都度ATM利用手数料がかかるなど小さなコストが山積みになるケース
返済の自由が利かない 口座引き落としを基本としながらもそれ以外の随時返済に自由が利かないケース
借入希望額に対する金利が高い 融資限度額に応じて適用金利が決まるため自分が借り入れたい金額は金利が高かったケース

 

さまざまな銀行カードローンがあり、その多くは借り換えに対応しています。
むしろ借り換えには積極的にさえなっている状況です。
その中で今の借入先以上の成果を出せる借り換えでなければ意味のない借り換えになります。

 

比較しなければ借り換えカードローンは始まらない

自分にあった借入先を知るなら、自分の状況にあった比較ポイントを知ること

 

それでは借り換えで注目されている銀行カードローン4社を比較してみましょう!
どのような借り換えが向いているのか「状況によって異なる」ことがわかります。

 

金利を比較(主力4社)

各銀行カードローンの金利です。
比較をする際には注意するポイントがあります。
まずは金利だけをみてみましょう!

 

オリックス銀行カードローン(実質年率3.0%〜17.8%)

オリックス銀行カードローン

融資限度額 適用金利
100万円未満コース(100万円未満) 12.0〜17.8%
100万円コース(100万円) 9.0〜14.8%
150万円コース(100万円超150万円以下) 9.0〜14.8%
200万円コース(150万円超200万円以下) 6.0〜12.8%
300万円コース(200万円超300万円以下) 6.0〜12.8%
400万円コース(300万円超400万円以下) 4.5〜8.8%
500万円コース(400万円超500万円以下) 4.5〜8.8%
600万円コース(500万円超600万円以下) 3.5〜5.8%
700万円コース(600万円超700万円以下) 3.5〜5.8%
800万円コース(700万円超800万円以下) 3.0〜4.8%

 

三井住友銀行カードローン(実質年率4.0%〜14.5%)

三井住友銀行カードローン

融資限度額 適用金利
100万円以下 年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

 

住信SBIネット銀行カードローン(実質年率8.49%〜14.79%)

住信SBIネット銀行カードローン
※スタンダードコース

融資限度額 適用金利
10万円以上100万円以下 14.79%
100万円超200万円以下 11.99%
200万円超300万円以下 8.99%

 

金利の上限下限だけを見てみると直感的に「高い!」「低い!」が感じられます。
しかし実際に内訳を見てみるとどうでしょうか?
そこには融資額による違いがあることがわかります。

 

今度は借り入れたい金額によって金利にどのような違いがあるのかを比較してみましょう!

 

融資限度額 オリックス銀行 住信SBIネット銀行 三井住友銀行
カードローン オリックス銀行カードローン 住信SBIネット銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
100万円 9.0〜14.8% 14.79% 12.0%〜14.5%
200万円 6.0〜12.8% 11.99% 10.0%〜12.0%
300万円 6.0〜12.8% 8.99% 8.0%〜10.0%

 

借り換え金額によって、適用金利に大きな違いがあることがわかります。

 

ポイント

比較するのは金利のどこになるでしょうか。上限、下限、気になるところです。
返済実績を積むこと、つまり確実な返済を続けることによって適用金利は下がる可能性を持っています。

 

月々の返済額を比較

なぜ、借り換えを検討しているのかを考えてみましょう。
月々の返済額が負担になっている」ことも理由の一つではないでしょうか?
返済額の負担が少なくなるように希望する借り換え額によって、どのような変化があるのか比較しましょう!

 

借入残高 オリックス銀行 住信SBIネット銀行 三井住友銀行
カードローン オリックス銀行カードローン 住信SBIネット銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
30万円 7000円 10000円 6000円
50万円 10000円 10000円 10000円
100万円 20000円 20000円 15000円
150万円 30000円 30000円 20000円
200万円 35000円 30000円 25000円
250万円 40000円 40000円 30000円
300万円 45000円 40000円 35000円

 

借り入れたい金額によって返済額にも違いがあることがわかります。
現在の返済額を負担に感じ、返済額を下げたいならば比較しておかなくてはならない項目です。

 

ポイント

返済額を現状よりも下げたい、その切実な思いもわかります。
ただし大きなポイントがあります。

 

返済額が少ないと長期化し支払う利息が増えるばかりではなく、長い期間借金と付き合うことになります!

 

そのため「負担になり過ぎず長期化もしない適切な返済額」を探すことが重要です。

 

返済方法を比較する

現在の借入先で不便を感じていることの一つに、返済方法の利便性があるのではないでしょうか。
毎月の返済は口座引き落としのみ。
これでは便利ではあるものの積極的に返済を進めていくことができません。
また随時返済は受け付けているけれども限られたATMにしか対応していないということもあります。

 

  オリックス銀行 住信SBIネット銀行 三井住友銀行
カードローン オリックス銀行カードローン 住信SBIネット銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
    手数料   手数料   手数料
口座引落 無料 無料 無料
専用ATM × ×
コンビニATM
提携ATM ×  
ネット返済 振込手数料 振込手数料

 

ご覧になってもわかるように、銀行カードローンでは「返済方法が豊富にあり手数料が無料」であることが一般的となってきました。

 

ポイント

随時返済が可能になるのか?返済期日はいつになるのか?その調整ができることも重要です。
また、利用できるATMはどこにあるのかも事前にチェックすることで後々便利になるでしょう。

 

新たな借入先を作る、それが借り換え

申し込みの手間と時間をできるだけ省きたい

 

現在の借入先から、別の借入先に借入金額を移す、それが借り換えの流れです。

 

カードローン借り換えの流れ

 

新たな借入先を作る、つまり借入件数が2社になることでもあります。
新規申し込みを行い、初めてのカードローン同様に融資実行までの流れがあります。

 

実は比較するほど重要なことではありませんが、やはり手間は省きたいのは正直なところでしょう。
それでは考えられる「申し込み時の手間」にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

口座開設の必要がある

返済には口座引き落としが欠かせません。
毎月返済のためにATMに向かわなければならないのであればどうしても都合がつかないことも出てくるでしょう。
確実に返済をするためにも口座引き落としは「基本の返済方法」として使いたいものです。

 

しかし、口座引き落としがその銀行の口座にしか対応していないということもあります。
例えば三井住友銀行カードローンは口座引き落としに対応していますが、三井住友銀行口座をお持ちの方のみです。
また口座引き落としが原則となる銀行カードローンもあるため「口座開設が必須」というのは珍しい条件ではありません。

 

ところが口座開設を行うと郵送であれば2週間〜3週間はかかります。

 

申し込みから融資までに長い期間がかかる

通常、銀行カードローンに申し込みをすると審査結果、融資実行までには少なくとも3営業日がかかります。
また審査に時間がかかった場合、それ以上の期間になることもあり余裕がない日程では安心できません。

 

現在の借入先への次回返済までには借り換えが完了しているように余裕を持ちましょう。

 

申し込み方法が来店しかない

現在はインターネット申し込みが全国展開をしている銀行カードローンであれば主流となりました。
しかし、まだまだ地方銀行などでは来店が必須となっていることもあります。
むしろ来店が基本になると考えて良いでしょう。
銀行営業時間は平日の9時〜15時程度となっており、通常は就業している時間外に重なります。

 

インターネット申し込みであれば24時間受付となっているため時間に制約されることはありません。

 

ポイント

借り換えが完了したら完済した借入先は解約をするのも方法の一つです。
借入件数が多ければそれだけ「今後も借入をしてしまう可能性」があり、さらには「今後のローン審査に件数が影響する可能性」があります。
住宅ローン、自動車ローンなどでも借入件数は審査で重要視される項目です。

 

まとめ

カードローンの借り換えでオススメするのはオリックス銀行カードローンです。

  • 口座開設不要
  • 最短即日審査
  • 来店不要・ネット申込みOK

さらに300万円以下は所得証明書が不要だからです。

 

おまとめ借り換え
⇒オリックス銀行カードローンで借り換えする