消費者金融から消費者金融への借り換え

消費者金融から消費者金融への借り換え

消費者金融からの借り入れを、消費者金融に借り換えることにはメリットがないと思われるかもしれません。
確かに、大手消費者金融をすでに利用しているのであれば大きな意味があることではないものです。

 

消費者金融には、大手3社と呼ばれる業者があり、アコムアイフルプロミスがあります。

 

実は、大手3社の消費者金融は内容が非常に似通っています。
悪い意味ではなく充実しているという意味です。

 

振込キャッシングにも対応し、インターネット返済もあり、借り入れや返済には不便を感じさせることはありません
会員サービスも同様に充実をしており、一度も来店をしなかったとしても十分に利用をしていくことができます。
しかし、大手ではない消費者金融を利用しているのであれば不便を感じる場面が出てくるかもしれません。

 

金利はどうでしょうか。

 

大手消費者金融は上限金利が18.0%となっていますが、一般的な消費者金融では上限金利は20.0%です。
2%の金利の違いは小さいと思われるかもしれませんが、返済をしていくときに支払う利息としては不服に感じられるはずです。

 

消費者金融のカードローンは借り入れ金額を増やさないことが必須です。
利息が高く設定されているため、借り入れ金額が増えればそれだけ返済が長引き支払いの利息も多くなり完済までには多くの金額を使うことになります。
しかし、使い道によっては消費者金融は実に便利な助けとなることもあるのはご存知でしょう。

 

金利が高いとはいっても、利息は金利だけで決められるものではありません
借り入れ日数、借り入れ金額も金利と同様に利息を計算するための大事な要素です。

 

10万円を借り入れたときには1日分の利息が18.0%の金利の場合で49円になります。
7日間で返済ができるなら7日分の利息である343円になりますが、
1か月後の返済で30日の借入期間があれば1,470円が利息となります。

 

借り入れ金額、金利も重要ではありますが短期間に返済をすることでこれだけ利息をはっきりと減らすことができるわけです。

 

それでは、消費者金融の利用について考え直してみましょう。
消費者金融は、金利が高く設定されているため大口の借り入れや長期の返済には向いていません。
金額と期間が利息を大きく膨らませるからです。

 

しかし、金利が悪影響を出さない方法があります。
それが金額と期間を抑える借り入れです。
少額キャッシング短期返済、これが消費者金融を利用するときの条件です。

 

例えば、一度きりの借り入れで返済だけを続けている場合、わざわざ借り換えをすることはないでしょう。
現状維持だとしても返済を前倒しにすることで利息も抑えることができます。

 

しかし、頻繁に借り入れをするのであれば消費者金融は見直さなくてはなりません
もちろん、キャッシングの理由が浪費だったり、ギャンブルだったりと返済に困難を生じさせるような理由であればそもそも消費者金融だけではなくキャッシングをするべきではないともいえます。

 

給料日前になると少しだけ費用が不足する時がある、それであれば少額だけのキャッシングを給料日までの短期間借り入れをすることとなり後々に長引かないキャッシングです。
消費者金融の利用としては悪い方法ではありません。

 

そんな時に借り入れや返済の方法が充実していない消費者金融であれば、不便を感じるでしょう。
消費者金融を少額キャッシングの短期返済で利用するのであれば利便性が高くなくてはなりません。
十分に使い方を考慮したうえで消費者金融は見直していかなくてはならないかもしれません。
利便性がない消費者金融、それは消費者金融ではないともいえるからです。