借り換え専用ローンはアコムがおすすめな理由

借り換え専用ローン、アコムにもあります

商品名に「借り換え」がついていますが、アコムの「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」はおまとめローンです。複数の借り入れを1つにまとめることを目的としたローンであり総量規制の例外となっています。

 

インターネット申し込みはできませんが店頭・郵送・自動契約機での申し込みができます。

 

 

店頭・郵送

自動契約機

資金使途 貸金業者債務の借換え
貸付金額 ・契約極度額 1万円〜300万円
貸付利率 実質年率 7.7%〜18.0%
返済方式 元利均等返済方式

各回の返済期日

毎月払い

各回の返済金額

(千円単位)

貸付金額の1.0%以上 借入金額の2.0%以上または1.5%以上
貸付対象者 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方
担保・連帯保証人 担保…不要
連帯保証人…不要

 

ポイント1 資金使途

貸金業者債務とは、消費者金融からのキャッシングやクレジットカードを使ったキャッシングです。貸金業者からの借り入れのみおまとめの対象になります。

銀行からの借り入れ(カードローンや住宅ローンなど)は対象ではありません。

ポイント2 貸付金額は他社借入総額

希望の融資限度額を申告するキャッシングとは違い、他貸金業者からの借入総額が限度額になります。

ポイント3 返済額が申し込み方法によって違う

アコムの借換え専用ローンの特徴でもあります。申し込み方法によって返済額が異なります。
例えば借入額が100万円だとすると

  • 店頭、郵送申し込み・・・返済額1万円以上
  • 自動契約機申し込み・・・返済額1万ん5千円または2万円以上

となります。

 

申し込み方法を確認する!

@借換え希望をアコムに伝える
アコムのフリーコールに連絡をして担当者に借換え希望であることを伝えます。担当者から「必要書類」「事前手続き」「申し込みの流れ」の説明を受けます。

 

必要書類

本人確認書類

 

運転免許証
免許証の交付を受けていない場合は個人番号カードや健康保険証等
収入証明書類

直近に発行されているいずれか1点

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税類通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書
引き落とし口座

口座振替をする銀行口座
その届出印

※本人確認書類に顔写真がない、もしくは現在の住まいが記載されていない場合には、現住所が記載されているいずれか1点が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」・・・電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK等
  • 納税証明書

A来店申し込み
店頭窓口か自動契約機(むじんくん)に申し込みに必要書類を持参して向かいます。郵送申し込みにも対応しています。

B審査、契約
来店申し込みならその場で審査結果の回答があり、契約手続きに進みます。

C他社の精算
融資ではなく他貸金業者にアコムが契約者名義で振り込みによる返済を行います。

 

アコム借換え専用ローンのメリット

最短即日おまとめ

申し込み方法は限られるものの、申し込みをしたその場で審査結果がわかります。すぐに他社への完済をアコムが代行してくれますので素早くおまとめができ来月の支払いの心配は解消されるでしょう。

 

自動契約機が申し込みに利用できる

通常おまとめローンは店頭窓口でのみ受付をしているものです。アコムでは自動契約機を使っても申し込みができるため平日の遅い時間、もしくは土日祝日でも対応しています。

 

むじんくん(自動契約機)8:00〜22:00
店頭窓口 平日9:30〜18:00
アコムのATM 24時間
※一部営業時間が異なります。

 

返済専用ローン

アコムの借換え専用ローンは「段階的に債務を減らす」ことを目的としているため総量規制の例外となっています。そのため追加借り入れはできずに返済のみです。
これはデメリットとして挙げられることも多いポイントですが、おまとめ・完済が目的である以上、追加借り入れができないことはデメリットではなくむしろメリットととらえたいところです。

 

アコム借換え専用ローンのデメリット

金利が高い

上限金利は18.0%となっており、銀行カードローンなどに比べると金利は決して低いとは言えません。ただし貸金業法によっておまとめの場合には他貸金業者からの適用平均金利よりも低くしなければならないことが決められています。
厳密にいうと平均適用金利−1%です。
そのため、現在の適用金利よりも高くなることはありません。

 

アコムが初めてなら審査に落ちやすい!?

公開されている内容ではありませんが、アコムをこれまでに利用したことがない方は審査には落ちやすい傾向がありました。借換え専用ローンの申し込み者による口コミを調べてみると「アコム利用経験者」で「返済の遅れがなかったもしくは少なかった」場合に審査に受かっている方が多く見られました。

 

ちょっと待った!他社借入総額が年収の3分の1以上?

アコムの借換え専用ローンは総量規制の例外となっており「個人の消費者金融からの借入総額は年収の3分の1まで」という制限はありません。しかし、いくらでも借り入れができるのかといえばそうではありません。

 

年収の2分の1が目安とされています。

 

それでは年収の3分の1以上の貸金業者からの借り入れがある方はどうすればよいのでしょうか。

 

そもそも年収の3分の1以上貸金業者から借入があるということは総量規制施行前の可能性が高く、利息制限法と出資法が見直される前であることが考えられます。

 

つまり利息制限法以上の金利が設定されていたグレーゾーン金利時代の借り入れがあり過払い金がある可能性です。平成22年6月17日以前に契約をした消費者金融からのキャッシングは過払い金の可能性を考えて「おまとめよりも先に弁護士に相談」が必要です。